2016年1月7日木曜日

野鳥たちが多く飛来する森



      この自然の風情豊かな森(左岸)が大きく掘削される予定です。
    これは石川県の宝物だと思うのですが、みなさんはいかが思われますか?

2 件のコメント:

ウォークマン さんのコメント...

拡幅は絶対に反対です。護岸保護工事で充分な治水対策できると思います。
なぜ必要なのでしょうか?。手取川でも二、三年前から現在も中州の雑木を伐採したら、河口付近の護岸や砂場の侵食が進みひどい状態です。また保護鳥類のコアジサシやキツネ、タヌキなどの小動物や野鳥が殆どみられなくなりました。
現在は再び以前と変わらぬ雑木が茂り出して元の木阿弥。残ったのは破壊された護岸の傷跡と動植物の自然破壊です。
工事が始まった頃に何度か国土交通省に意見しましたら、一部箇所だけの対策なので考慮したうえで実施します。野鳥の影響もいしかわ動物園へ問うたら大丈夫とのメール回答でした。ーとのことでしたが誠に残念な結果です。
工事効果と自然保護を天秤にかけてどれくらいの有利性があるのだろうか?。疑問を感じるところです。
「普正寺の森を守ろう」の声を大にして取り組むことを切願します。

ikue Sira さんのコメント...

メッセージをいただき、ありがとうございます。私たちも同じ気持ちで活動しています。環境を失えば、生きものたちは消えるしかありません。大型河川工事が行われた犀川中流域も多くの野鳥がほとんど姿を消しました。何とか治水と環境の両方を成り立たせる術がないのか、私たちは探っていきたいと思っています。特にこの森は野鳥たちの大切な渡りのルートになっています。海と川に囲まれた森は全国でも数少ないです。こういう場所こそ、石川県の誇りとしなければならないと思っています。